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コラム

練馬の夜、酒とスティング — Masayuki Hamaoka
私が愛し続けるアルバム

練馬の夜、酒とスティング — Masayuki Hamaoka

今夜はスティングを聴いている。 このアルバムは、僕がまだ20代の頃によく聴いていた1枚だ。当時、東京の練馬に住んでいた。正確に言えば「住んでいた」というより「居候させてもらっていた」という方が近い。世話になっていた人がいて、その人は酒を飲むと決まってこう言った。 「スティングはいいぞ」 その人はジャズが好きだった。普段はジャズばかり聴いている人が、なぜスティングなのか。The Police を解散...

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私が愛し続けるアルバム — 『新・鈴懸の径』鈴木章治&リズムエース - Hidetoshi Takada
私が愛し続けるアルバム

私が愛し続けるアルバム — 『新・鈴懸の径』鈴木章治&リズムエース - Hidetoshi Takada

私が愛し続けるアルバム — 『新・鈴懸の径』鈴木章治&リズムエース。 高田英敏さん(愛称:だいちゃん) - 大学生の頃にアルバイトで Jazz Bar で働き始めたのがきっかけで、Jazz を聞き始めることになった。 そこで4年半程働いた後、自分で「My One」という Jazz Bar を開店。アルバイトの頃から少しづつレコードや CD を買い足していったので枚数的にもまあまあの数にはなった。そ...

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どんなバンドでも代替がきくのに、Steely Dan だけは唯一無二 - Mikiya Kato
私が愛し続けるアルバム

どんなバンドでも代替がきくのに、Steely Dan だけは唯一無二 - Mikiya Kato

1970年代のロック。どのバンドも、カッコよく登場した時代だ。 Led Zeppelin は轟音で、The Rolling Stones はふてぶてしさで、The Who は破壊衝動で。ステージに立つ者たちは、みんな何かを誇示していた。 その時代に、“最初から諦めムード” で登場したバンドがいる。 加藤幹也さん — アクトツー株式会社の社長であり、FenderUSA のギターを愛する音楽人 — は...

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71才の人生で一番好きだったアーティストは、やっぱりジミヘン - Kenji Fukuoka
私が愛し続けるアルバム

71才の人生で一番好きだったアーティストは、やっぱりジミヘン - Kenji Fukuoka

私はずっと、マスターは「ブルースの人」だと思っていた。71才の人生で一番好きだったアーティストはジミヘンだと迷いなく答えた福岡さん。高校時代のジミヘンとの出会い、唯一コピーできたLittle Wing、京都ブルースの洗礼、そして未だに飽きない一枚 Hendrix in the West。熱く語っていただきました。 私はずっと、マスターは「ブルースの人」だと思っていた。 愛媛県松山...

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