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コラム

兄のレコードに針を落とした夜、初めて知った『大人の音楽』 — Hotel California — Hiroshi Kozai
私が愛し続けるアルバム

兄のレコードに針を落とした夜、初めて知った『大人の音楽』 — Hotel California — Hiroshi Kozai

私が高校生だった 1980 年頃、ラジオの FM から流れてくる音楽、特にポップやロック系などの洋楽をよく聞いていました。 Eagles — Hotel California(1976) 音楽の才能がない私ですが、聞くだけで気持ちを明るくできる音楽って素晴らしいものだと感じていましたので、気に入った曲をカセットテープに録音して何度でも聞きたいと考えて、お...

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少年期に焼きついた、特別の一枚 — Captain Beyond《Captain Beyond》 — Kouji Shigematsu
私が愛し続けるアルバム

少年期に焼きついた、特別の一枚 — Captain Beyond《Captain Beyond》 — Kouji Shigematsu

これまでの音楽人生の中で影響を受けたアルバムは多数あるが、誰もが知るいわゆる名盤以外であまり知られていない作品も有る。その中でも最初に出会ったアルバムがこれ、Captain Beyond の Captain Beyond!! Captain Beyond — Captain Beyond(1972) 時代は 1972年、当時の私は中学 2 年生。洋楽 P...

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ジンとくる。ジワッとくる。——Bob Marley & The Wailers との出会い — Kazuo Nara
私が愛し続けるアルバム

ジンとくる。ジワッとくる。——Bob Marley & The Wailers との出会い — Kazuo Nara

池田さん(ナミオ)から「この一枚を書いてほしい」とお声がけをいただいた。光栄なことだと思いながら、でも「この一枚」というのが、当たり前だが、難しい。 自分の音楽遍歴を思い返すと、記憶に刻まれた出会いがいくつも浮かんでくる。悩みに悩んで、でも今このタイミングでの自分として、「これだ」と感じる一枚にたどり着いた。Bob Marley & The Wailers の Live an...

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14歳の私に大人っぽさを教えてくれたbird『bird』 — Koutaro Kai
私が愛し続けるアルバム

14歳の私に大人っぽさを教えてくれたbird『bird』 — Koutaro Kai

自分が「どんな音楽を好きなのか」、手探りでいろんな音楽を聞いていた頃の話です。当時、私は14歳の中学2年生でした。 多感な時期だった自分は、BUDDHA BRANDやDragon Ashといったジャパニーズ・ヒップホップが好きで、見よう見まねでラップを口ずさんだりして、韻を踏むというリズムがカッコいいと思っていた時期だったのだと思います。 そんなヒップホップばかりだった中学生の...

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僕が買った 3 枚の Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band — Masumi Usui
私が愛し続けるアルバム

僕が買った 3 枚の Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band — Masumi Usui

初期のビートルズのアルバムは、イギリスで発売されたもの (UK 盤) とアメリカで発売されたもの (US 盤) と日本で発売されたもの (日本盤) では、ジャケットのデザインも曲の内容も順番も違っていた。これがそもそも、ここ数年の僕のビートルズを巡るレコードに対する混乱を巻き起こしている。 ビートルズは当時、イギリスでのスタジオ録音オリジナルアルバムとしてはマジカル・ミステリー・ツアーを入れ...

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ヤバい世界に 50 年、Queen II — Yoko Sugihara
私が愛し続けるアルバム

ヤバい世界に 50 年、Queen II — Yoko Sugihara

「アルバム」と言えば、やはり 60 年代後半〜70 年代の作品が多数浮かんでくる。 時代の色とか匂いとか熱量みたいなものを、子供だった私もそれなりに感じ取っていたように思う。特にプログレが凄い。そこには壮大な物語があって、アートワークに引き込まれ、音楽が血液のようにぐるぐる回る。 ピンク・フロイドも、キング・クリムゾンも、イエスも EL&P も凄い。素晴らしい。大好きだ。 ...

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「松山のギターマスターが、70 年聴き続けている一枚」 — Fumio Takeichi
私が愛し続けるアルバム

「松山のギターマスターが、70 年聴き続けている一枚」 — Fumio Takeichi

愛媛県松山市。私の故郷に、ずっと変わらずギターを弾き続けている友人がいる。 愛称「いっつぁん」— Fumio Takeichi さん。ゴーゴー喫茶「銀蘭」、DISCO「サッチモハウス」、「チェスターバリー」のハウスバンド。そして「LEAD楽器・松山市駅前店」で楽器調整をしながらギター講師を務め、今は独立して個人指導(スタジオや個人宅出張)を続けている。 70年、音楽だけで生...

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アビーロードの 3 日後に生まれた僕と、Let It Be — Masayuki Hamaoka
私が愛し続けるアルバム

アビーロードの 3 日後に生まれた僕と、Let It Be — Masayuki Hamaoka

また思いだしたので、書きますよ。 今回はビートルズの話。練馬にいた頃のことだ。 前に Vol.4 でスティングの話を書かせてもらった時も練馬の話だった。あの時は居候させてもらっていた人の話を中心にしたけれど、もう少し遡ると、別の練馬の部屋があった。6 畳二間に 5 人で住んでいた頃だ。 5 人で 6 畳二間。今の感覚だとなかなかの詰め方だと思うけれど、当時の僕らにとっては...

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Yes『Close to the Edge』〜天井のロジャー・ディーンと畳二畳の夜 — Bobby (得能さとる)
私が愛し続けるアルバム

Yes『Close to the Edge』〜天井のロジャー・ディーンと畳二畳の夜 — Bobby (得能さとる)

影響を受けたアーティストやバンド、シンガーはたくさんあるけど、ヘビロテは Yes の『Close to the Edge』やね。 ジャケ写を畳二畳のキャンバスに模写して、天井に張って、眺めながら寝てた。当時流行ってた巨大なスピーカーシステムを自作して、近所迷惑を顧みずに大音量でよく聴いてたな。 天井に貼ったのは、Roger Dean(ロジャー・ディーン)が手がけたあの中...

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