Dressed Up to Get Messed Up
1986
Album概要
『Dressed Up to Get Messed Up』は、ルームフル・オブ・ブルースが1984年にリリースしたスタジオ・アルバムである。このアルバムはヴァリック・レコードから発売された。当時バンドのリーダーでありサックス奏者でもあったグレッグ・ピッコロが、アルバム収録曲10曲のうち7曲を作曲した。このアルバムはバンドの知名度向上に貢献し、彼らはこのアルバムを引っ提げて精力的にツアーを行うことができた。
レコーディング情報
スタジオ録音。グレッグ・ピッコロがプロデュース、ルームフル・オブ・ブルースがエグゼクティブ・プロデューサーを務めた。ボブ・ベルがプロダクション・コーディネーター、グラッグ・ランスフォードがミキシングを担当した。
トラックハイライト
- Money Talks
- What Happened To The Sugar (In My Lemonade)?
- Let's Ride
- Yes Indeed! — バックコーラスには14 Karat Soulが参加
- Albi's Boogie
- The Last Time — リードボーカルはキム・ウィルソン
- Oh Oh
- Dressed Up To Get Messed Up — バックコーラスには14 Karat Soulが参加
- He Knows The Rules
- Whiplash
参加ミュージシャン
- Greg Piccolo (テナーサックス、ボーカル、プロデューサー、アレンジャー)
- Rich Lataille (テナーサックス、アルトサックス)
- Ronnie Earl (ギター)
- Al Copley (ピアノ、編曲)
- Preston Hubbard (ベースギター、コントラバス)
- John Rossi (ドラム)
- Porky Cohen (トロンボーン)
- Bob Enos (トランペット)
- Doug James (バリトンサックス奏者、編曲家)
- 14 Karat Soul (ボーカル)
- Kim Wilson (ボーカル)
- Rory Macleod (コントラバス)
音楽的意義
このアルバムは、スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ザ・ファビュラス・サンダーバーズの登場後にリリースされ、グループの知名度向上に貢献した。
バンドは2013年のアルバム『45 Live』に収録されるまで、「Dressed Up To Get Messed Up」を約20年間ライブで演奏していなかった。
トラックリスト
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