
「Drift」が広がりました。気になる 1 枚に触れると、中央へ。
Album Sweet の「Drift」は、アルバムのジャケットがゆっくり画面を漂い、1 枚ずつ中央で味わえる鑑賞モードです。はじめての方は、「Drift」の紹介記事もどうぞ。
今日から、漂っているジャケットに触れられるようになりました。
気になる 1 枚をタップ(クリック)すると、そのジャケットが中央へ飛んできて、いま中央にいたアルバムは群れへ帰っていきます。中央に着いたアルバムは、そのまま試聴やタイトルの表示に切り替わります。
使い方
画面下の「Drift」から Drift を始めます。ジャケットが漂い始めたら、気になる 1 枚に触れるだけです。
- 漂っているジャケットをタップ(クリック)する
- そのジャケットが 1 秒ほどで中央へ飛んでくる。いま中央にいたアルバムは、選んだジャケットがいた場所へ帰っていく
- 中央に着いたら、タイトルの表示と試聴が始まる
小さく漂っているジャケットにも指で触れやすいよう、当たる範囲は見た目より少し広めにしてあります。いま中央にいるアルバムに触れても、何も起きません。
どの表示スタイルでも
Drift の設定にある「表示スタイル」は、ランダム、ジャンルランダム、Myコレクション、レコード棚の 4 つ。どれを選んでも、触れて中央へ呼ぶ動きは同じです。違うのは漂うアルバムの顔ぶれです。
- ランダム: いろいろなアルバムが漂います。思いがけない 1 枚に目が止まるかもしれません
- ジャンルランダム: ジャンルを軸に選ばれたジャケットが漂います。同じ空気のジャケットの中から、気になった 1 枚を呼べます
- Myコレクション: 自分のコレクションが漂います。久しぶりの 1 枚を迎えにいけます
- レコード棚: 自分のレコード棚に置いたアルバムが漂います
「表示アルバム」を「音源あるもののみ」にすれば、試聴できるアルバムだけを漂わせることもできます。
音ありのアルバム・音なしのアルバム
- 音ありのアルバム: 触れた瞬間に、それまでの試聴が止まり、新しく中央に来たアルバムの試聴に切り替わります
- 音なしのアルバム: 試聴の音は鳴らず、ジャケットとタイトルをじっくり眺められます。音の返事を待たずに、そのまま中央へ飛んできます
Drift の設定には、音ありのアルバムと音なしのアルバムそれぞれの表示時間があります。ジャケットに触れると、その表示時間は触れた瞬間から数え直しになるので、中央に来た 1 枚を決められた時間たっぷり味わえます。
パソコンとスマートフォン
- パソコン: マウスを動かすと操作ボタンが出る、これまでどおりの動きはそのままに、ジャケットをクリックして中央へ呼べます
- スマートフォン: ジャケットに触れたときは操作ボタンを出さないので、中央へ飛んでくる様子がそのまま見えます。ジャケット以外をタップしたときは、これまでどおり操作ボタンが出ます
今日から変わったところ
- これまで: ジャケットが漂うのを眺め、順番に中央へ来る 1 枚を味わう
- 今日から: 気になったジャケットに触れて、その 1 枚を自分から中央へ呼べる(順番を待たなくてよい)
- 変わらないもの: 中央に着いたアルバムの試聴・タイトルの表示、設定した表示時間、操作ボタンの出かた
どんな気持ちで作ったか
ぼんやり眺めていて、ふと目が止まった 1 枚。その出会いを、今度はこちらから迎えにいけます。
実は、この動きは試作の段階で「入れ替わり」と「割り込み」の 2 種類を作って見比べ、2 枚がすれ違うように入れ替わる動きを選びました。気になった 1 枚が来るのと同時に、いままでいた 1 枚が群れへ帰っていきます。
ほかの機能は、ジャケ買いモードやコメント機能のお知らせからどうぞ。
画面下の「Drift」から、どうぞ。