Oh Lord, God of Vengeance, Show Yourself!
2006
Album概要
『Oh Lord, God of Vengeance, Show Yourself!』は、レッド・スパロウズのライブアルバムで、2006年にリリースされました。2006年4月2日、ストックホルムのデバセルでSR P3によってライブ録音されました。このアルバムは、ヨーロッパツアー中にバンドのバンからレンタル機材が盗まれたため、バンドが機材を買い替えるための資金を集める目的で制作された限定版チャリティCDです。アルバムの収益はすべてバンドに直接寄付されました。ライナーノーツにはバンドの憤りが綴られており、泥棒への「詩的な呪い」が記されています。
アルバムには、初期の楽曲から7曲のライブトラックが収録されており、合計約70分です。CDは、赤い紙に2色刷りの活版印刷が施されたプラスチック製スリーブのフォルダーに収められてリリースされました。
レコーディング情報
2006年4月2日、ストックホルムのDebaserにてSR P3によりライブ録音。ミックスはStaffan Schoier、プロデュースはHelena 'Nenne' Zetterberg。
トラックハイライト
- The Great Leap Forward Poured Down Upon Us One Day Like a Mighty Storm Suddenly and Furiously Blinding Our Senses
- Alone and Unaware, the Landscape was Transformed in Front of Our Eyes
- Like the Howling Glory of the Darkest Winds, this Voice was Thunderous and the Words Holy
- Buildings Began to Stretch Wide Across the Sky, and the Air Filled with a Reddish Glow
- Our Happiest Days Slowly Began to Turn Into Dust
- Finally as That Blazing Sun Shone Down Upon Us Did We Know That True Enemy Was the Voice of Blind Idolatry; and Only Then Did We Begin to Think for Ourselves
- The Sixth Extinction Crept Up Slowly, Like Sunlight Through the Shutters
参加ミュージシャン
- Bryant Clifford Meyer (ギター)
- Josh Graham (ギター)
- Greg Burns (ベース、ペダルスチール)
- Andy Arahood (ベース、ギター)
- David Clifford (ドラム)
- Helena "Nenne" Zetterberg (プロデューサー)
- Mats Landberg (サウンドエンジニア)
- Staffan Schoier (サウンドエンジニア、ミキシング)
- Paul Gold (マスタリング)
音楽的意義
このアルバムは、盗まれた機材の弁償資金を集めるためのチャリティとしてリリースされた。アルバムのタイトルとライナーノーツには、バンドの怒りと泥棒への復讐心が込められている。
アルバムのライナーノーツには、バンドの機材を盗んだ泥棒たちへの「詩的な呪い」が記されており、彼らが様々な不幸と永遠の苦痛に見舞われることを願う内容となっている。
トラックリスト
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