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Keep It Comin'
1977
Album概要
ヴァレリー・シンプソンの『Keep It Comin'』は、1977年にモータウン・レコードからリリースされたコンピレーション・アルバムである。このアルバムには、彼女の初期のソロ・アルバム『Exposed』(1971年)と『Valerie Simpson』(1972年)からの楽曲が収録されている。このアルバムは、シンプソンの歌手、ソングライター、ピアニストとしての才能を存分に発揮している。
レコーディング情報
「Keep It Comin'」に収録されている楽曲は、元々はニューヨークのヒッツヴィル・GWスタジオで録音されたものです。ヴァレリー・シンプソンとニコラス・アシュフォードがプロデュースを手がけ、アルバムのマスタリングはモータウン/ヒッツヴィルUSAレコーディングスタジオで行われました。
トラックハイライト
- Keep It Coming — シンプソンの歌唱力と作詞作曲能力を際立たせた、メロディアスな楽曲。
- Silly Wasn't I — 彼女の初期の作品からのシングル曲。
- Love Woke Me Up This Morning
- Genius I
- Genius II
参加ミュージシャン
- Valerie Simpson (プロデューサー、ピアノ、バックコーラス)
- Nickolas Ashford (プロデューサー、バックコーラス)
- Francisco Centeno (ベース)
- James Jamerson (ベース)
- Eddie 'Bongo' Brown (ボンゴ)
- Ralph MacDonald (コンガ、パーカッション)
- Andrew Smith (ドラム)
- Buddy Williams (ドラム)
- Charles Collins (ドラム)
- Ray Lucas (ドラム)
- Uriel Jones (ドラム)
- Johnny Griffith (エレクトリックピアノ)
音楽的意義
このアルバムは、ヴァレリー・シンプソンの初期のソロ作品から選りすぐった楽曲を収録しており、アシュフォード&シンプソンの一員として名声を得る以前の彼女の作品を聴くことができる。ソロアーティストとしての彼女の成長過程や、ソウルミュージック界への貢献を垣間見ることができる作品となっている。
このアルバムには『Exposed』(1971年)と『Valerie Simpson』(1972年)からの楽曲が収録されているが、『Exposed』収録曲の制作年月日がリリース上で誤って1977年と記載されている。
トラックリスト
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