E
Essence
1977
Album概要
シェリー・マンのアルバム『エッセンス』は、1977年にギャラクシー・レコードからリリースされました。これはギャラクシー・レコード初のアルバムです。アルバムには、ドラムのマンに加え、テナーサックスとフルートのルー・タバキン、ピアノのマイク・ウォフォード、ベースのチャック・ドマニコが参加しています。レコーディングは1977年7月5日と6日に、カリフォルニア州バークレーのファンタジー・スタジオで行われました。
アルバムには、デューク・エリントン、ジェローム・カーン、ファッツ・ウォーラー、ジョージ・ガーシュウィンの楽曲を含む7曲が収録されています。また、アルバムに参加した4人のミュージシャン全員の共作であるオリジナル曲「エッセンス」も収録されています。このアルバムは、ビバップ、スウィング、ポスト・ビバップといった様々なスタイルが融合した作品となっています。
レコーディング情報
1977年7月5日~6日、カリフォルニア州バークレーのファンタジー・スタジオにて録音。プロデューサーはエド・ミシェル。
トラックハイライト
- What Am I Here For? (Duke Ellington)
- Yesterdays (Jerome Kern, Otto Harbach) — Take The Coltraneとのメドレーの一部
- Take The Coltrane (Duke Ellington) — Yesterdaysとのメドレーの一部
- Ain't Misbehavin' (Fats Waller, Andy Razaf)
- Essence — 作曲:シェリー・マン、ルー・タバキン、マイク・ウォフォード、チャック・ドマニコ
- Soon (George Gershwin, Ira Gershwin)
- Body and Soul (Johnny Green, Edward Heyman, Robert Sour, Frank Eyton)
参加ミュージシャン
- Shelly Manne (ドラム)
- Lew Tabackin (テナーサックス、フルート)
- Mike Wofford (ピアノ)
- Chuck Domanico (ベース)
- Ed Michel (プロデューサー)
- Baker Bigsby (エンジニア)
- Orrin Keepnews (エグゼクティブプロデューサー)
- Phil Carroll (アートディレクション)
- Jamie Putnam (デザイン)
- Leonard Feather (ライナーノーツ)
- David Turner (マスタリング担当)
- Phil Bray (写真)
音楽的意義
このアルバムはDiscogsで平均4.11/5の評価を得ている。ビバップ、スウィング、ポスト・ビバップのスタイルを融合させた作品として知られ、シェリー・マンのドラム、ルー・タバキンのサックスとフルート、マイク・ウォフォードのピアノ、チャック・ドマニコのベースがフィーチャーされている。
このアルバムは、ギャラクシー・レコードからリリースされた最初のアルバムである。
トラックリスト
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