Bruce Farm
2015
Album概要
Greenfogのアルバム『Bruce Farm』は2015年3月19日にリリースされた。全5曲収録のこのアルバムは、2014年にニュージーランドのワンガヌイにあるブルース・ファームでレコーディングされた。レコーディング、ミキシング、マスタリングはエリオット・ローレスが担当。アートワークとデザインはレイチェル・エルフが手掛けた。アルバムはバンド自身による自主リリースである。
『Bruce Farm』は、オークランド出身のストーナーロックバンド、Greenfogの初のフルアルバムとなる。音楽は独特の雰囲気を醸し出し、ボーカルは歌詞の内容よりも効果音として用いられている。デチューンされたギターが中心的な役割を果たし、様々なエフェクトが加えられている。
レコーディング情報
2014年、ニュージーランドのワンガヌイにあるブルース・ファームで録音。録音、ミキシング、マスタリングはエリオット・ローレスが担当。
参加ミュージシャン
- Elliot Lawless (ギター、ボーカル、エンジニア)
- Rachael Elf (ドラム、アートワーク)
- Scott Kendal (ベース)
音楽的意義
このアルバムはストーナー・ドゥームと評されている。あるレビューでは、収録曲はまるで旅そのものを描いているようで、目的地が定まっていないように感じられると指摘されている。音楽は独特の雰囲気を作り出し、バンドのライブ映像はレコーディングと演奏の整合性を裏付けている。このアルバムはブラック・サバスやカイアスと比較され、アンビエント・ドローンやサイケデリック・ロックのジャンルに分類される。
このアルバムは、録音が行われた農場の所有者であるロバート・ブルースにちなんで名付けられた。
トラックリスト
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