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Crayons - Donna Summer

Crayons

Donna Summer

2008

Album
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概要

『クレヨンズ』は、アメリカのシンガー、ドナ・サマーの17枚目にして最後のスタジオ・アルバムで、2008年5月20日にソニー・バーガンディからリリースされました。1994年の『クリスマス・スピリット』以来14年ぶりのフル・アルバムであり、1991年の『ミステイクン・アイデンティティ』以来のオリジナル・アルバムでもあります。グレッグ・カースティン、J・R・ロテム、ウェイン・ヘクター、トビー・ギャッド、レスター・メンデスといった様々なプロデューサーやソングライターとコラボレーションしました。サマー自身はこのアルバムを「様々な民族の伝統やサウンドのエッセンスが散りばめられた、色彩とスタイルの宝庫」と表現しています。 サマーは『クレヨンズ』に収録された全12曲を共作しました。アルバムはR&Bからサンバ、ダンスホール・レゲエ、オールドスクール・ディスコまで、様々なジャンルを融合させた作品となっています。 『クレヨンズ』は全米ビルボード200で初登場17位を記録し、サマーにとって1983年のアルバム『シー・ワークス・ハード・フォー・ザ・マネー』以来の最高位アルバムとなった。2008年11月までに、アメリカ国内で6万9000枚を売り上げた。

レコーディング情報

2006年にソニー・ミュージックと契約を結んでから2年間かけてレコーディングされた。

トラックハイライト

  • Stamp Your Feet — アルバムからの最初の公式シングル。当初は「ザ・プレイヤーズ・アンセム」というタイトルだった。
  • I'm a Fire — アメリカのダンスクラブソングチャートで1位を獲得した。
  • Crayons — ジギー・マーリーをフィーチャー。
  • The Queen Is Back — サンプル:ケビン・フェダーラインの「Lose Control」。
  • Sand on My Feet — バラード。
  • It's Only Love — アルバムのインターナショナル・エディションにのみ収録されています。

参加ミュージシャン

音楽的意義

『クレヨンズ』は、ドナ・サマーが長い休止期間を経てオリジナル楽曲制作に復帰した作品であり、2012年に亡くなる前の最後のスタジオアルバムとなった。評論家たちは、アルバムの多様性とサマーのエネルギッシュなパフォーマンスを高く評価した。AllMusicの編集者アンディ・ケルマンは、サマーの歌声は「これまで以上に力強く、柔軟性に富んでいる」と評した。このアルバムは、サマーの音楽的幅広さと、様々なジャンルを融合させる彼女の才能を称える作品とみなされている。

「ザ・クイーン・イズ・バック」という曲は、ドナ・サマーの音楽的遺産とパブリックイメージについて歌っており、ケビン・フェダーラインの「ルーズ・コントロール」をサンプリングしている。

トラックリスト

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