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Just Like That
Album概要
ブラウンマークのソロデビューアルバム『ジャスト・ライク・ザット』は、1988年にモータウン・レコードからリリースされた。プリンスのバンド、ザ・レボリューションのベーシストだったブラウンマークは、アルバム全曲の作詞、作曲、プロデュース、演奏を自身で行った。このアルバムは、ファンク、ソウル、ニュージャックスウィングの要素を取り入れた、プリンスを彷彿とさせるサウンドが特徴だ。レコーディングとミキシングは、ミネアポリスのメイム・レコーディング・スタジオで行われた。
レコーディング情報
ミネアポリスのMame Recording Studioで録音およびミキシング。エンジニアおよびミキシングはジョン・“チョッパー”・ブラックとスティーブ・ゴールドマン。マスタリングはスターリング・サウンド。
トラックハイライト
- Next Time — ブラウンマーク唯一のヒットシングルで、ビルボードのR&Bシングルチャートで48位にランクインした。
- Put A Smile On Your Face — シンシア・ジョンソンがバックコーラスを担当
参加ミュージシャン
- Brownmark (プロデューサー、編曲家、演奏家、作詞家、エンジニア(レコーディングおよびミキシング))
- Oliver Leiber (ギターソロ(次回))
- Kenny Holman (角)
- Steve Strand (角)
- Steve Wright (ホルン、トランペットソロ(なぜ私たちは一人になれないのか))
- Chris Boone (バックコーラス、作詞作曲(Why Can't We Be Alone))
- Cynthia Johnson (バックコーラス)
- Sue Ann (バックコーラス)
- Mico Weaver (ギターソロ(笑顔になろう))
- Lenny Holmes (ギターソロ(ステークアウト))
- Bill Carrathers (ピアノソロ(ステークアウト))
- Johnny Lee (アートディレクション)
音楽的意義
プリンス・アンド・ザ・レボリューションでの活動後、ブラウンマークはモータウン・レコードと契約し、デビュー・ソロ・アルバム『ジャスト・ライク・ザット』をリリースした。このアルバムは彼自身がプロデュースしたもので、彼の音楽的才能を存分に発揮している。『ネクスト・タイム』は一定の評価を得たものの、アルバム全体としては商業的に大きな成功を収めたとは言えない。
ブラウンマークはプリンスのバンド、ザ・レボリューションのメンバーであり、ファンク・ロックバンド、マザラティの創設者でもあった。
トラックリスト
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